なおしのこれまで、これから

学んだこと・感じたこと・やりたいこと

AtCoder緑になった

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始めに

AtCoderを続けて緑になれたので、ブログにまとめようと思います。

過去記事です。

shitakami.hatenablog.com

shitakami.hatenablog.com



2か月間やらなかった

早速ですが、4月の頭ぐらいから6月の頭ぐらいまでコンテストに出ない期間がありました。 この期間に問題を解くことすらしませんでした。

理由として、茶色になった後のコンテストの成績が悪かったことが一番かもしれません。また、別のことに集中しすぎて疎かになってしまいました。



AtCoderを再開したきっかけ

6月の頭から復帰した理由としてはやることが少し落ち着いたことと、友人も始めたことが大きな理由です。

また、少しずつではありますがコンテストの成績が良くなっていることが実感できたことも理由としてあります。


緑になるまでにやったこと

紹介された問題を解く

こちらの問題を幅優先探索の途中まで解きました。個人的にとても難しいと感じているので余裕があるときに少しずつ解いてます。

qiita.com


ABCのD問題を解く

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ABC126~のD問題を少しずつ解いています。すべて解ききれてはいませんがあと少しでD問題を埋めることが出来そうです。


AtCoder ProblemsのRecommendatoinを解く

最近メインでやっているのがRecommendationで出された問題を解くことです。

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Recommendationの良いところは使うアルゴリズムを自分で考えることだと思います。

紹介された問題を解く場合、「このアルゴリズムを使えば解けるんだ」と解く前から意識してしまいます。しかし、Recommendationではそれがなく、自分で解法を考えなくてはいけません。それが個人的にとても楽しいと感じています。

また、解けるか解けないかの問題が出題されるため解けたときには嬉しかったり、逆に解けなかった際は悔しさをバネにそれに関する問題を解くことに躍起になったりします。



緑レートになるまでに思ったこと

私自身緑レートにはなれると思っていましたが、ここまで時間が掛かるとは思ってもいませんでした。

paizaでは1問解けば簡単にレートが上がりますが、AtCoderの場合はそうではなくコンテストに出てよい成績が出なければレートが上がることもないですし、最悪下がることもあります。

そういう点で舐めてかかっていたなと反省しています。

しかし、緑レートになるまで5か月と時間が掛かりました(実際にやっていたのは3か月)がその時間が努力した時間だと考えれば緑レートの価値ってかなりあるのではないかなと思います。

周りの方々はさらに長い時間競技プログラミングを行っているので私も見習ってこれからも続けたいと思います。



これからについて

コンテストに出場したり、過去問を解いて今の私には緑レートが精一杯だと感じています。

主な理由としては

  • 数学的思考が出来ていない
  • 経験が浅い
  • 難しいアルゴリズムを実装できない

これらは私が過去に何度も挫折した問題でもあります。逆にこれらを解決できれば次のステップに進むことが出来るのではないかなとも感じています。

これからの目標として、

  • 上記サイトの水色になるための問題を埋める
  • D問題を埋める
  • 緑diffの問題をすべて解く

をコツコツとやっていこうと思います。