なおしのこれまで、これから

学んだこと・感じたこと・やりたいこと

情報処理技術者試験

はじめに

私が大学に入る前、「基本情報技術者試験」と「応用情報技術者試験」というものを知りました。このときはあまり内容は知らず「この資格を取ってたらすげー!」ってだけ思っていました。そして大学に入ったら持っていて当然になるものだと思っていたので、1年、2年の時に勉強して取りました。

そのときのことをここでまとめておこうと思います。

基本情報技術者試験

この資格は2年の4月に受けて合格しました。使用した参考書は「アイテックIT人材教育研究部」の 午前午後試験問題集 です。

勉強法は1度本を読み通し、その中でわからなかった問題、あいまいな問題に印をつけて2週目以降はそれらの問題をやりました。2週目も同様に間違えれば印を上塗りして強調しました。基本、午後同じように勉強しました。

個人的な感想としては、あまりきついとは感じませんでした。午前、午後の両方とも選択問題だったのでなんとなく覚えていれば答えらる問題が多かったです。また、プログラミング、アルゴリズムは独学していたので午後の問題はほぼ7割以上とれる状態でした。

応用情報技術者試験

この資格は2年の10月に受けて落ち、3年の4月にもう一度受けて合格しました。こちらも同様に「アイテックIT人材教育研究部」の 午前午後試験問題集 を使用しました。

勉強法は基本情報技術者試験と変わりません。

この試験では先ほど述べた通り、一度落ちました。1番の原因は午後問題の対策不足、さらに言えば私の国語力がないことでした。午前は基本情報技術者試験と同様に選択問題でしたが、午後は筆記試験となり書く力が必要となります。例えば、ある問題が発生した原因を書いたり、その解決策などを書かなくてはなりません。

午後問題の対策としては、何回も演習問題を解くこと、そして文章をよく読むことでした。1度目の際は全く問題を理解することができず苦労しましたが、練習を積むうちに問題文の中にヒントがちゃんと書いてあることに気が付きました。あとはそのヒントをもとに知識を使って解答を書く力をつければ合格することができました。

この資格をとって

これらを取得してよかったなと思うことは、授業の内容は大体聞けばなんとなくで理解できるようになりました。また、幅広い知識を持つことが出来るのであまり興味のなかった内容の話題でもついていくことが出来るようになりました。

ただ、技術力がついたかといえばNoです。この資格で得られたのはあくまで知識であり、それらを使いこなせる力はついていないと感じました。

最後に

私はゲーム系の会社に行きたいと考えているので就活に有利になることはほぼないと考えています。しかし、入学前の1つの目標を達成できたことが一番うれしかったです。